カードローン。低金利だけできめてはいけない理由。

カードローンで設定される金利

Posted on 2017年6月21日 by gen

カードローンのサービスを利用して、お金を借り入れる場合は、どの金融機関を利用するかについて迷っている方も少なくありませんが、自分に適している金融機関を選ぶためには、まず幾つかの金融機関を比べてみて検討することが必要になります。そのときには金利が高いかどうかということも、借り入れた、お金を返していく上で、非常に大切なこととなるため、そのことも見据えて比べてみる必要があります。金利とは、お金を借り入れた人が、お金を貸し出した金融機関に払う対価の比率のことを指します。利子や、利息と呼ばれることもありますが、金利は現金で支払われる場合だけを指しています。元本の金額に対する一定の割合に応じて金利が割り出されることになります。借り入れた元本の金額が多くなれば多くなるほど金利で割り出される利息の金額も多くなっていきます。(低金利カードローンで悩んだらココがオススメ

カードローンのサービスを提供している金融機関が、銀行なのか、消費者金融なのかいよって、金利に違いが生じてきます。消費者金融が提供しているカードローンのサービスは、便利さや、融資スピードに重きを置いているので、金利は比較的高い傾向にあることが少なくありませんが、銀行や、信用金庫が提供しているカードローンは、借り入れ限度額の高額さや、貸し倒れリスクを防止する審査などに重きを置いているので、金利が安くなる傾向にあります。借り入れている金額や、期間などにもよるのですが、銀行のカードローンのときには年利で、およそ3パーセントから15パーセントぐらいとなっていることが多く、消費者金融のカードローンのときには年利が、およそ5パーセントから18パーセントぐらいなのが一般的となっています。年利で20パーセント以上という設定になっている貸し付け条件を提示している金融機関は、金融庁に登録されていない、いわゆるヤミ金と呼ばれている違法な貸金業者である可能性があるので、関わらないようにすることが必要になります。